3. どれだけのシステムリソースが使用されますか? レポートが作成されるまでどのくらいの時間がかかりますか? どのシステム情報が HP に送信されますか?
HP セルフヒーリング クライアントは監視中のログで問題を検出するか、OpenView 管理者により手動でアクティブにされない限り、非アクティブになっています。 一旦アクティブになると、クライアントは最小限のシステムリソースを使用して、システムおよび OpenView アプリケーションに関する情報の棚卸しと収集を行います。 インシデントレポートは通常、データが送信されてから 5?10 分後にできます。 収集されるシステム情報は次のものを含みます。システムのタイプ、OS のバージョン、メモリ、実行中のプロセス、ネットワークドメイン情報、特定のカーネル設定情報、インストール済み HP Software アプリケーション、およびインストール済み HP Software パッチ。
4. これは人が介在しない完全自動のソリューションなのですか?
問題の検出、データ収集、HP への送信、および解析は完全に自動化されています。 HP Software 管理者はソフトウェアサポート オンライン Web ポータルでインシデントレポートを見て、利用可能なソリューションのドキュメントで問題が解決しそうかどうかを判断しなければなりません。 パッチ解析にリストされたパッチは手動でダウンロードして HP Software 管理者が HP Software 管理者の判断でシステムに適用します。 即ち、HP は自動的にパッチをダウンロードしません。
5. HP セルフヒーリングを解析用データを送信する前に承認を得るように設定できますか?
HP Software 管理者はデータを HP に送信するかどうか、いつ送信するかをコントロールできます。 エラーメッセージ個々に対して、"submit"、"hold"、"suppress"、または "ignore" を設定でき、この設定値でデータを HP に送信するかどうか、いつ送信するかが決まります。